Voyages francophones · 特集

フランス語で、世界一周。

Le tour du monde en 94 épisodes

フランス語は、フランスだけの言葉ではありません。モントリオールの朝市で、ブリュッセルのカフェで、 ホイアンの市場で、ベイルートのワイナリーで、パペーテの浜辺で——この言葉は今日も話されています。 Chocolat! はその現場を訪ね歩きました。 フランス語を学ぶことは、世界への扉を開くことにつながっていきます。

94
エピソード
5
大陸
20
年の取材
9
つの寄港地
東京 départ ヌメア Nouméa モントリオール Montréal ポルトープランス Port-au-Prince ブリュッセル Bruxelles ジュネーヴ Genève ダカール Dakar ジブチ Djibouti アンタナナリボ Antananarivo ベイルート Beyrouth ポンディシェリ Pondichéry

寄港地をクリックすると、その土地の物語へ。 — Neuf escales, vingt ans de voyages.

Escale I

太平洋 — ニューカレドニア・タヒチ

Nouvelle-Calédonie & Tahiti 22.3°S 166.4°E · 4 épisodes
ニューカレドニア、カナックの慣習の儀式
© Sébastien Lebègue

フランスから遠く離れた南太平洋にもフランス語圏はあります。ニューカレドニアのカナックの文化、チバウ文化センターの建築、そしてタヒチの現地報告——la coutume(慣習)のおもしろさを知る旅。

Escale II

ケベック

Le Québec 45.5°N 73.6°W · 24 épisodes
秋のケベック旧市街、シャトー・フロンテナックとセントローレンス川
© Rich Martello / Unsplash

北米で400年、フランス語を守り続けた土地。« Je me souviens »(私は忘れない)を合言葉に生きるケベックへは、現地取材のシリーズもあります。作家、BD、映画、シャンソン、育児休暇など多彩な話題から、フランスとは違う、フランス語文化圏の豊かさがあります。

Série reportage · 現地取材

ケベック特集 — 4回シリーズ

ケベックシティを中心に幅広いテーマで取材へ。グルメ街道から現代ケベック料理、クラーク美術館やウエンダット族まで。

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Ép. 327世界遺産、カナダ・ケベックの旧市街(Vieux Québec)
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Ép. 328カナダ・ケベックの「グルメ街道」(le parcours gourmand)
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Ép. 329現代ケベック料理(Cuisine québécoise)
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Ép. 330ケベックのネイティブアメリカン、ウェンダット族(Wendat)
Escale III

カリブ海

Haïti, Trinidad & les Antilles 18.5°N 72.3°W · 5 épisodes
マルティニーク島、アンス・ダルレの桟橋と教会
© Fabien Lebre / Unsplash

クレオール文化とフランス語が混ざり合う海。「カリブ文学の父」エメ・セゼール、ハイチの作家、カリブ音楽の新星——la créolité という言葉が生まれた場所の声を聴く。

Escale IV

ベルギー

La Belgique — le pays de Bob 50.8°N 4.3°E · 41 épisodes
ブリュッセルの老舗カフェにて

Chocolat!のボブはベルギー人。マグリット、タンタン、ストロマエ、ジャック・ブレル、オルヴァル修道院のビール、スペキュロース——番組アーカイブには、40エピソード以上のベルギーの話題があります。フランス語だけどフランスじゃないユーモアの原点は、ここにあります。

Série reportage · 現地取材

ベルギー特集 2010 — 3回シリーズ

アルデンヌの美食の村デュルビュイ、ブリュッセルのショコラティエ、そしてオルヴァル修道院のビールまで。2010年夏、ボブが故郷ベルギーを歩いた3回の現地取材。

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Ép. 203デュルビュイ 世界一小さな町で美食の休日
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Ép. 204ブリュッセルでチョコレート巡り
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Ép. 205オルヴァル修道院(Orval)
Série reportage · 現地取材

ベルギー特集 2017 — 4回シリーズ

ブリュッセルの街角から、星付きレストランシェフ、ベルギーで働く日本人パティシエ、コルニション、伝統菓子スペキュロースまで。ベルギー人のボブが案内する本物のベルギー発見の旅。

ベルギー特集 2017 — 4回シリーズ ベルギー特集 2017 — 4回シリーズ ベルギー特集 2017 — 4回シリーズ
Escale V

スイス・ロマンド

La Suisse romande 46.2°N 6.1°E · 6 épisodes
レマン湖を望むラヴォーのぶどう畑とアルプス
© Oksana Bürki / Unsplash

スイス・レマン湖のほとりにもフランス語を話す地域があります。意外にもポッドキャストで紹介したスイスは、BD (バンド・デシネ)の国——アナ・ゾマー、アレックス・バラディ、ダヴィッド・ボラー、そしてイラストレーターのヴァミーユ。この他、スイスのシャレーやスイスの教育の話題も。

Escale VI

アフリカ・マグレブ

Sénégal, Maroc, Tunisie, Algérie, Congo… 14.7°N 17.4°W · 19 épisodes
モロッコ・ラバト、ゼリージュ(モザイクタイル)の泉
© Niklas / Unsplash

フランス語話者の過半数はアフリカ大陸に住んでいます。フランス語の未来はここにある——セネガルの詩人大統領サンゴール、歴史家バンジャマン・ストラ、スラム歌手アブダル・マリク、モロッコのカリグラフィー、チュニジアのアート、コンゴでの小学校建設の話題から、アフリカのフランス語圏の姿を探求します。駐日ジブチ大使アハメド・アライタ・アリ氏へのインタビューも(第240回)。

Escale VII

インド洋

Madagascar, Comores, La Réunion, Maurice 18.9°S 47.5°E · 5 épisodes
マダガスカル、朝もやのバオバブの並木道
© Yasmine Arfaoui / Unsplash

アフリカ大陸の東、フランス語が渡った島々。マダガスカル、コモロ、フランスの海外県レユニオン、そして多言語の島モーリシャスの魅力を発見。

Escale VIII

レバノン・中東

Le Liban 33.9°N 35.5°E · 4 épisodes
レバノンの山あい、木陰の食卓
© Kassem Mahfouz / Unsplash

地中海の東、詩人とワインの国。アラビア語とフランス語が同じ食卓に並ぶベイルート——戦地で生まれた奇跡のワインの物語は、フランス語で語り継がれました。

Escale IX

アジア — ポンディシェリ・ベトナム

Pondichéry & le Vietnam 11.9°N 79.8°E · 10 épisodes
ポンディシェリ、旧フランス人街の通学路

インド洋を渡って、アジアのフランス語圏へ。南インドの旧フランス領ポンディシェリ、そしてボブが歩いたベトナム・ホイアンの市場——bánh mì のバゲットにも、フランスの影響が残っています。日本に一番近いフランス語圏の物語。

Série reportage · 現地取材

ベトナム特集 — 3回シリーズ

ホイアンの市場(ビデオあり)、ベトナム版バゲットサンド「バインミー」、ホイアンのベトナム風クレープ作り。フランスの影響が残るベトナムの姿をボブのナレーションでたどります。

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Ép. 462Hoi An,le marché
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Ép. 466banh mi
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Ép. 470Cours de cuisine à Hoi An
ベトナム特集 — 3回シリーズ ベトナム特集 — 3回シリーズ
Série reportage · 現地取材

ポンディシェリ特集 — 4回シリーズ

旧フランス領インドの街角から。フランス語圏としてのポンディシェリ、ポンディシェリ料理、ゲンズブールを歌うビディシャさん、そしてドレスと建築の話題まで。

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Ép. 240南インド・ポンディシェリの街並(Pondichéry)
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Ép. 241ラムの肉団子カレーのつくり方
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Ép. 242人気商品ストーン・キャンドル
ポンディシェリ特集 — 4回シリーズ ポンディシェリ特集 — 4回シリーズ ポンディシェリ特集 — 4回シリーズ

フランス語圏の全エピソード(94)→

フランス語を学ぶことは、ひとつの国ではなく、ひとつの世界を選ぶこと。
Apprendre le français, c'est choisir un monde.