Barbara Parvi: 1993年生まれ。パリ出身のシンガーソングライター。ユーロビジョン・ソング・コンテスト2021ではフランス代表として出場。父親はセルビア人で、母親の祖父はイラン人の画家ホセイン・ゼンデルーディ。家族には芸術家や音楽家が多い。2014年フランス人ミュージシャンのジュール・ジャコネリと出会ったことをきっかけに音楽活動を開始。翌年、Capitol Music Franceと契約を結ぶ。2017年、初の公式シングル「Pas grandir」をリリース。2017年から2018年まで、プラヴィはフランスの歌手フロラン・パニーをサポートする「55ツアー」に出演した。プラヴィは自身の曲を作詞・作曲するとともに、多くの有名アーティストに曲を書き下ろした。2020年、プラヴィとフランスのシンガーIgitは、ジュニア・ユーロビジョン・ソング・コンテストフランス代表のために「J'imagine」を書き下ろした。「J'imagine」はこのコンテストで優勝。ジュニア・ユーロビジョンでフランス代表が優勝するのは、これが初めてのことだった。2021年に開催されたユーロビジョン・ソング・コンテストのフランス予選大会の決勝戦では、Igitとともに自身が作曲した「Voilà」という曲で出場し優勝。2021年にロッテルダムで開催されるユーロビジョン・ソング・コンテスト2021にフランス代表として出場し2位に選ばれた。プラヴィは、音楽的に影響を受けたアーティストとして、バルバラ、ジャック・ブレル、ジョルジュ・ブラッサンス、フランソワーズ・アルディ、ルイ・アラゴンを挙げている。