日本語 · 日本語で読む
こぐれひでこのパリへ行こう 個人的パリ裏道案内
面白いコト・モノ・人に会える
著者のこぐれひでこさんは、イラストレーター、エッセイストとして活躍されています。
70年代に3年間のパリ生活を経た後も、パリにアパルトマンを持つほどのパリ好き。
本書は1992年に出版された、こぐれさんの大好きなパリのガイド本です。
おしゃれなイラストと、ユーモアあふれる文章で、地域別・テーマ別にパリ歩き18コースを紹介。
ただの観光案内ではなく、それぞれのパリの街角であったエピソードや、フランス人のエスプリや習慣の裏話、こぐれさんのパリへの想いなど内容が盛りたくさんです。
--- まえがきより一部抜粋 ---
歩けば歩くほど興味津々なパリの街。物欲中心のパリ旅行なんてやめて、もっともっとパリじゅうを歩き回って、違うパリの姿にだって注目してほしい、そういう願いの本なのです。
そして、私の知っていることなんかよりもっとずーっと面白い人物や人を事をアナタ自身が見つけてくれて「パリが大好き」って言ってくれたら、とってもウレシイ。
考えてもいなかったパリの暮らしが、アタフタと突然始まったのは1972年の春のことです。3年間のパリ暮らしは、大人になるための大切な出発点でした。
あれからちょうど20年、ずーっと好きだったパリの話を1冊の本にできるなんて、幸せだなぁと思います。
この本が登場するエピソード · Dans le podcast