郵便配達夫シュヴァルの理想宮
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郵便配達夫シュヴァルの理想宮

岡谷 公二

たとえこの身が泥の塊となりはてても


たとえこの身が
泥の塊となりはてても
なにひとつ穢さずにいたい

フランスのリヨンの南にある小さな村で、33年の歳月をかけて石をかき集め、理想の宮殿を建設したフランスの郵便配達夫シュヴァル。

風変わりな人物だと思ってしまいますが、シュヴァルの生き方からは人生での大切な哲学をたくさん見つけることができます。

このシュヴァルを日本人で初めて研究され、本を執筆されたのが岡谷公二先生。

本書では、実際に調査に行かれた時の写真やエピソードも掲載され、シュヴァルの生涯や、理想宮のことを詳しくわかりやすく紹介しています。

Chocolat!第574回では、著者の岡谷公二先生のインタビューをご紹介。

この本が登場するエピソード · Dans le podcast