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L'enfant qui attendait un train
不治の病の少年の夢
題名は「L'enfant qui attendait un train」、直訳は「電車を待っていた子供」
不治の病に侵されている少年は、病院の窓から外を走る電車をいつも眺めていました。
「僕はいつかあの電車に乗れるのかな? 」
少年は電車に乗ることができるのでしょうか。不治の病の少年に奇跡は起こるのでしょうか。
40ページほどのおとぎ話で、フランス語の初級者にもチャレンジしやすい作品です。
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