氷河期 ルーヴル美術館BDプロジェクト
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氷河期 ルーヴル美術館BDプロジェクト

ニコラ・ド・クレシー

地表が氷河に覆われた未来のパリ

考古学調査隊は、豪雪地帯で雪に埋もれた巨大な建造物を発見します。

たくさんの美術品が納められたその建物を調査しながら、いにしえの文明を解き明かそうと、様々な解釈を展開していきます。

一方、はぐれてしまった探査犬 ハルクに、美術品たちは自ら真実の過去を語りはじめました…。

1966年リヨン生まれの漫画家、原作者、イラストレーターのニコラ・ド・クレシー。


『天空のビバンドム』 (Le Bibendum Céleste, 1994-2002)、『レオン・ラ・カム』 (Léon la Came, 1995-1998) などの代表作があり、さまざまな賞も受賞されています。

また、京都のヴィラ九条山レジデンスの2008年度招聘アーティストでもあります。

日本のマンガはすでにフランスでも多くの読者を獲得し広く愛されていますが、フランスのBDもまったく感じが違っていて興味深いですね。

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