少年と自転車

少年と自転車

Le Gamin au velo

フランス公開 2012年3月31日
日本公開 2012年3月31日
ドラマ

Le Gamin au velo(2011)

もうすぐ12歳になる少年シリル。彼の願いは、自分を児童養護施設へ預けた父親を見つけ出し、再び一緒に暮らすこと。ある日、シリルは美容院を経営するサマンサと出会い、週末を彼女の家で過ごすようになる。自転車で街を駆けまわり、サマンサと共にようやく父親を探しあてたシリルだったが、父親の態度はすげない。そればかりか、「二度と会いに来るな」と言い放たれる。シリルが実の親に再び捨てられる姿を目の当たりにしたサマンサは、恋人との間に軋轢を生んでしまうほど、これまで以上にシリルと真摯に向き合い始める。人との接し方、夜遅くに外出しないこと、悪いことをしたら誠意をもって謝ること……。サマンサとのふれあいのなかで、シリルの心も変化し始める。しかしそんな折、シリルが起こしたある事件がきっかけでシリルは窮地に追い込まれる。だが、生まれて初めて「帰るべき家」を手に入れたシリルは、自転車に乗って家路を急ごうとするのだった――。(公式サイトより)

Chocolat!第283回で本映画を担当された字幕翻訳家 松岡葉子さんのインタビューを紹介しています。

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