Francis Cabrel:1953年、フランス・ロット=エ=ガロンヌ県生まれのシンガー・ソングライター。青年時代にラジオで耳にしたボブ・ディランの楽曲に影響を受け、70年代からギターの弾き語りスタイルで歌手活動を始める。79年にリリースした「Je l'aime à mourir」が大ヒットして一躍ポップスターになるが、メディアを好まず90年代に故郷に戻る。地元の市議会議員やワイン造りなどもしながら家族とともに暮らし、アルバム2500万枚を売り上げるフランス・ポップス界を代表する存在として活動を続けている。