Alain Bédard: ケベック・シティ近くのボーポールで生まれたアラン・ベダールは独学でダブルベースを学び、Effendi Recordsの社長を務め、1980年代に音楽活動を始めました。Effendi Jazzlab、LaponBalèze、Carole Therrien、Dadjé (ケベックとセネガルのミュージシャン) B.C.J.S Quartet、Michel Lambert、Guadeloupean Frank Smilant、Trio Thuryn Von Pranke、そしてバンドOgane Songなど、ケベックの様々なメンバーと共演しました。
いくつかのジャズグループと共に、カナダ、フランスの国際ジャズフェスティバル (JVC Jazz Festival de Paris, Festival de jazz de Nantes, Jazz entre les deux Tours de la Rochelle, Nancy Jazz Festival, Jazz à Vienne) 、ベルギーのジャズフェスティバル(festival de jazz de Ciney et Bruxelles)のに参加。さらにActuelle de Victoriaville音楽祭、ケベック夏の音楽祭にも参加しました。
1994年、モントリオール市立ケベック大学でマルク・デニスに師事してクラシック・ダブルベースを学び、同時にヴァイオリン奏者マーティン・フォスター率いるUQAM室内楽団の一員になります。そして同年、Augusteを結成。ジャズ批評家から絶賛された3枚のCD 「éponyme」 (1997) 、「Sphère Réflexio」 (2006) 、「Bluesy Lunedi」 (2008) を含む3枚のアルバムを録音しました。Augusteは、フランスやカナダのジャズフェスティバルに参加しました。さらにアラン・ベダールは、2002年に結成されたEffendi Jazzlabのミュージシャン兼アーティスティック・ディレクターを務め、ラジオ・カナダやCBCの20以上のラジオレコーディングに参加しています。