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第414回 2014年12月20日 cinéma・映画 PDF 🔒

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🎙 ボブ & ゆり 🎓 増田 晴美 先生
👥 髙橋果菜子

第414回。話題の映画『サンバ』のご紹介。フランス語トピックは、ボブお勧めの映画『ナタリー』について。彼のトークからレッスンもどうぞ。

この回で紹介された映画

Le film de l'épisode
サンバ

サンバ

Samba

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ナタリー

ナタリー

La delicatesse

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今回の話題は、映画『ナタリー』(2011)。原題『 La Délicatesse 』は、デリカシー、繊細さ、思いやり…といった意味です。 この作品は、2010年に発表されたダヴィド・フェンキノスの小説を、ダヴィドと、兄のステファンのフェンキノス兄弟が映画化したものです。

ナタリーを演じるのは、『アメリ』 ( 2001)で一躍スターとなったオドレイ・トトゥ。日本では未公開で、各地の上映会やイベントなどで観ることができるのみですが、現在はDVDが発売されています。 DVDのデータによるストーリー解説は、以下の通りです。今回のテクストの理解に役立つでしょう。 「ナタリー(オドレイ・トトゥ)は愛し合った夫を亡くし、3年間恋愛から離れ仕事一筋の生活を送っていた。ナタリーは夫以降、誰も好きになれないと思っていたある日、お世辞にもかっこいいとは言えない同僚、マーカス(フランソワ・ダミアン)に突然キスをしてしまう。そして、マーカスは魅力的な彼女に惹かれ、ナタリーも素朴な彼に惹かれ始める。しかし、ナタリーに一方的に好意をいだいている会社の社長シャルル(ブリュノ・トデスキーニ)や、噂好きの同僚たち、ナタリーの友人によって二人は騒がれるようになり…。」

小説『ナタリー』の翻訳は、早川書房から出版されています。

エンディング曲

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ユーグ・ル・バルス

♪ Ettoo (feat. Mieko Miyazaki & Newa Terasima)

ユーグ・ル・バルス · Hugues Le Bars

→ 歌手ページ · Fiche chanteur
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Hugues Le Bars "Etto" 

 今月の音楽: ユーグ・ル・バルス♬


 

歌詞はありません。

 

#414