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帰郷ノート/植民地主義論
「カリブ文学の父」詩人で政治家のエメ・セゼール
1913年、カリブ海にあるマルティニーク島生まれ。
「黒人として、世界でどういう態度をとって生きるべきか」などを説いたネグリチュード(黒人性)運動、黒人文学運動や、ついには政治活動まで行い、黒人のために人生を捧げたエメ・セゼール。
執筆活動にも勢力的で、本書は彼の代表作。
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