タハール・ラヒム
俳優Tahar Rahim
1981年、フランス・ベルフォール生まれ。アルジェリアからの移民の両親のもと、青年期から映画に熱中し、モンペリエ第3大学で映画理論を、その後、演劇学校で演技を学ぶ。在学中から映画に出演し、2009年、ジャック・オディアール監督作『預言者』で主演し、セザール賞とヨーロッパ映画賞の主演男優賞を受賞。11年、中国のロウ・イエ監督作『パリ、ただよう花』、13年、アイランのスガル・ファルハーディー監督作『ある過去の行方』、16年、日本の黒沢清監督作『ダゲレオタイプの女』など世界の名監督からオファーを受け、難しい役どころも演じきり、活躍の幅を広げている。
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