オリヴィエ・アサヤス

オリヴィエ・アサヤス

監督脚本家

Olivier Assayas

1955年、パリ生まれ。フランス国立高等美術学校を卒業後、70年代には映画批評誌『カイエ・デュ・シネマ』で執筆。84年脚本家デビュー。他『ランデヴー』『夜を殺した女』『溺れゆく女』などの脚本を担当。86年には長編映画監督デビュー。08年『夏時間の庭』、14年『アクトレス〜女たちの舞台〜』、そして16年クリステン・スチュワート主演映画『パーソナル・ショッパー』でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞するなど、次々と話題作を生み出している。