ニルス・タヴェルニエ
監督Nils Tavernier
1965年生まれ。父も映画監督(ベルトラン・タヴェルニエ)で、始めは“Des enfants gates”で俳優デビュー。ディアーヌ・キュリス監督『女ともだち』、『パッション・ベアトリス』、クロード・シャブロル監督『主婦マリーがしたこと』、ミロス・フォアマン監督『恋の掟』、『L.627』、『ソフィー・マルソーの三銃士』などに出演。その後、ドキュメンタリー作品の監督として活躍。パリ・オペラ座バレエ団の舞台裏を追った『エトワール』は、日本でも大ヒットを記録する。長編劇映画は『オーロラ』、 『グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子』に続き、『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』は、第三作目となる。
ポッドキャストで紹介された作品 · Filmographie