リュディヴィーヌ・サニエ

リュディヴィーヌ・サニエ

女優

Ludivine Sagnier:1979年7月3日、フランス・イヴリーヌ県ラ・セル=サン=クルー生まれ。女優。子どもの頃から演劇学校に通い、10歳のときパスカル・トマ監督の『夫たち、妻たち、恋人たち』(89)で映画デビュー。00年にフランソワ・オゾン監督の『焼け石に水』で奔放な少女役を好演して一躍、人気者に。さらに、同じくオゾン監督の『8人の女たち』(02)でセザール賞有望若手女優賞にノミネート、翌年の『スイミング・プール』(03)でも高評価を得る。ハリウッドのファンタジー大作『ピーター・パン』(03)ではティンカー・ベル役に抜擢され、世界の注目を浴びた。その他の出演作には『モリエール 恋こそ喜劇』(07)、クロード・シャブロル監督『引き裂かれた女』(07)、『ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて』(10)、『愛のあしあと』(11)、是枝裕和監督『真実』(19)、『家なき子 希望の歌声』(20)など多数の作品に参加している。

Chocolat!第36回でサニエの来日インタビューをご紹介しています。

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