ジュリエット・ビノシュ

ジュリエット・ビノシュ

女優

Juliette Binoche

1964年、パリ生まれ。彫刻家、俳優、演出家の肩書きを持つ父と女優の母のもとに生まれる。12歳で舞台デビューし、コンセルヴァトワールで演技を学ぶ。83年の映画デビュー以来、国内で話題になっていたが、1988年『存在の耐えられない軽さ』でアメリカ映画に初出演。93年『トリコロール/青の愛』でヴェネツィア国際映画祭女優賞とセザール賞主演女優賞を、96年『イングリッシュ・ペイシェント』でベルリン国際映画祭銀熊賞とアカデミー助演女優賞を受賞。2000年『ショコラ』でアカデミー主演女優賞、さらに10年『トスカーナの贋作』でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞し、世界三大映画祭のすべての女優賞を受賞した世界が認めるトップ女優。