ジャン・ポール=ルーヴ
監督俳優Jean-Paul Rouve:1967年1月26日、フランス・ダンケルク生まれ。 フランスの俳優で映画監督。1993年、テレビシリーズ『女警部ジュリー・レスコー』で俳優デビュー。1997年からコメディ劇団「Les Robins des Bois」で活動を開始。1998年、『シリアル・ラヴァー』で映画進出。ジェラール・ジュニョ監督の歴史ドラマ『バティニョールおじさん』(02)でセザール賞有望若手男優賞、『スターは俺だ!』(04)でミシェル・ポルナレフのそっくりさんを演じて助演男優賞にノミネート。その他の出演作として『ロング・エンゲージメント』(04)、『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』(07)、『ダリダ あまい囁き』(17)、『セラヴィ!』(17)、『グランド・ジャー二ー』(19)など。 監督業としては、2008年に『Sans arme, ni haine, ni violence』でデビュー。『Quand je serai petit』(12)につづく『愛しき人生のつくりかた』(14)がフランスで100万人を動員するロングランヒットを記録、日本では2016年1月に劇場公開された。『ローラとふたりの兄』(18)は日本公開作としては2作目となる。
ポッドキャストで紹介された作品 · Filmographie