ギャスパー・ウリエル

ギャスパー・ウリエル

俳優

Gaspard Ulliel

1984年、パリ近郊ブローニュ=ビランクール生まれ。ファッション業界で活躍する両親のもと、12歳の頃からテレビなどに俳優として出演。大学で映画を学び、2001年「ジェヴォーダンの獣」で映画デビュー。04年『ロング・エンゲージメント』ではセザール賞有望若手男優賞を受賞し、07年『ハンニバル・ライジング』では、名優アンソニー・ホプキンス演じるレクター博士の青年時代を演じ、世界にその名を知らしめる。14年、グザビエ・ドラン監督作「たかが世界の終わり」ではセザール賞最優秀男優賞を受賞した。

ポッドキャストで紹介された作品 · Filmographie