フランソワ・オゾン
監督脚本家François Ozon
1967年、パリ生まれ。名門の国立映画学校フェミスの監督コースで学び、80年代から数々の短編映画を発表し、高評価を得る。2000年『焼け石に水』でのベルリン国際映画祭テディ賞の受賞や、『まぼろし』でセザール賞作品賞と監督賞にノミネートされるなど、世界の注目を集める。02年、カトリーヌ・ドヌーヴ、イザベル・ユペールなどフランス映画界のトップ女優たちが集結した『8人の女たち』がベルリン国際映画祭銀熊賞を獲得、世界各国で大ヒットを記録。その後も、03年『スイミング・プール』、10年『しあわせの雨傘』、12年『危険なプロット』、16年『婚約者の恋人』など精力的に作品を生み出し、いずれもセザール賞各賞でノミネート。フランスを代表する監督として活躍している。
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