東京都写真美術館は、日本で初めての写真と映像に関する総合的な美術館として、1995(平成7)年1月に恵比寿ガーデンプレイス内に総合開館しました。日本における写真・映像文化の充実と発展を目的として、関係各方面の熱い期待に応えて、1990(平成2)年6月の一次施設開館を経て誕生したものです。
収蔵する作品数は34,008点(2017年3月末現在)に及び、その中にはすでに今日では得難くなった貴重な作品が多くあり、しかも、日本の作家のコレクションの厚みなどは、他館にないユニークなものです。
当館は誕生してから20年を経て、約2年にわたる工事を行い、平成28年秋にリニューアル・オープンしました。
東京都写真美術館は、専門性に裏打ちされた調査・研究活動に基づく国内外の質の高い写真・映像作品を紹介していくにとどまらず、数々の教育普及活動や人材育成事業、図書室の活動など、それぞれの専門分野において常に世界的な活動を続けております。(美術館サイトより)