Paul Jacoulet
軽井沢を愛したフランス人浮世絵師 ポール・ジャクレーが残した全ての木版画作品公開!
軽井沢にゆかりの深いフランス人画家ポール・ジャクレー(1896~1960)の没後60年を期して、全木版画162点を2期に分けてご紹介する特別企画展を開催します。
ポール・ジャクレーは、1896(明治29)年、パリに生まれました。父親の仕事の都合で3歳の時に来日し、以来生涯を日本で暮らし、日本画・水彩画・木版画など、数々の作品を創作しました。
1944(昭和19)年48歳の時に、疎開のため軽井沢に居を構え、1960(昭和35)年64歳で没するまで軽井沢で過ごしました。 本展では、フランス人浮世絵師ともよばれるポール・ジャクレーの画業をご紹介するとともに、写真・書簡・遺愛品などの資料により、軽井沢での様子もご紹介します。
江戸時代以来の伝統技法に基づいた緻密で色彩豊かなジャクレーの木版画の世界をご覧ください。(プレスリリースより)
会期: 前期 2021年8月1日(日)~ 2021年9月12日(日)
後期 2021年9月15日(水)〜 2021年10月31日(日)
休館日:月曜日(8月9, 10日は開館)
開催時間:午前9時~午後5時(ご入館は午後4時30分まで)
*詳細は公式HPをご覧ください!
* Chocolat!第595回で本展覧会についてご紹介しています。