Felix Vallotton
日本初!ミステリアスな画家ヴァロットンの展覧会
スイスで生まれ、19世紀末のパリで活躍したナビ派の画家、フェリックス・ヴァロットンの日本初個展。油彩画とともに、白と黒の鮮烈なコントラストの木版画によって、20世紀以降の芸術に影響を及ぼしました。独特の視点と多様な表現を持つヴァロットン作品は、斬新で現代的であると同時に、まるで解けない謎のように重層的で、観る者に様々な感情を抱かせます。
本展は、パリのオルセー美術館およびローザンヌのフェリックス・ヴァロットン財団の監修による国際展覧会として世界巡回を経たのち、2014年という日・スイス国交樹立150周年の記念すべき年に当館にて開催します。当館所蔵のヴァロットンのグラフィック・コレクションを含む約120点の油彩・版画により、冷淡な表現の裏に炎のような情熱を秘めた芸術家像を浮かび上がらせます。(プレスリリースより)
Chocolat!第392回で本展の紹介をしています。