Washington
描かれたのは、何気ない日常への優しいまなざしと、かけがえのない小さな出来事たち
ワシントン・ナショナル・ギャラリー(NGA)は、西洋美術を集めたアメリカ唯一の国立美術館です。収蔵品はすべてアメリカ市民からの寄贈によるもので、世界でも有数の驚くべき量と質を誇ります。
本展では、そのNGAの中で最も人気があるフランス印象派とポスト印象派のコレクションを展示します。このコレクションは、NGAの創設者で実業家として成功したアンドリュー・W・メロンの娘で、アメリカにおける近代美術振興に大きな功績を残したエイルサ・メロンを中心に形成されました。これらは彼女の繊細で洗練された感性によって、身近に置くために収集された上質で上品な印象派作品群です。まとまって館を離れるのが極めて稀な作品群が、NGAの大規模な改修を機に、日本初公開38点を含む計68点が揃います。ルノワール、マネ、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホなど、アメリカ合衆国が誇る珠玉の印象派コレクションをご堪能ください。(公式サイトより)
Chocolat!第423回で本展の紹介をしています。