The Metropolitan Museum of Art — 500 Years of Western Painting
アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館の至極のコレクション
1870年に創立されたアメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館は、先史時代から現代まで、5000年以上にわたる世界各地の文化遺産を包括的に所蔵しています。
本展では、同館を構成する17部門のうち、ヨーロッパ絵画部門に属する約2500点の所蔵品から、選りすぐられた珠玉の名画65点(うち46点は日本初公開)を展覧します。15世紀の初期ルネサンスの絵画から19世紀のポスト印象派まで、西洋絵画の500年の歴史を彩った巨匠たちの傑作が、一挙来日します。
フラ・アンジェリコ、ラファエロ、クラーナハ、ティツィアーノ、エル・グレコから、カラヴァッジョ、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、レンブラント、 フェルメール、ルーベンス、ベラスケス、プッサン、ヴァトー、ブーシェ、そしてゴヤ、ターナー、クールベ、マネ、モネ、ルノワール、ドガ、ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌまで、時代順に3章構成でご紹介します。メトロポリタン美術館が誇る至高の名画を、ぜひご堪能ください。(公式サイトより)
大阪展(大阪市立美術館) 2021年11月13日(土) ~ 2022年1月16日(日)
東京展(国立新美術館) 2022年2月9日(水) 〜 2022年5月30日(月)
*詳細・最新情報・イベント情報等は、「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」公式HPをご覧ください。
Chocolat!第601回で国立新美術館研究員・宮島さんのインタビューをご紹介しています。