Marie Antoinette
フランスの歴史上、最も有名な王妃として名を残すマリー・アントワネット
神聖ローマ皇帝フランツ・シュテファンとマリア・テレジアの末娘として生まれた彼女は、オーストリアからフランスへわずか14歳で興入れし、その美貌と香り立つ気品でフランス民衆から熱狂的に愛されます。しかし、パリやヴェルサイユ宮を中心とした優雅で華やかな生活は長くは続かず、37歳という若さで革命の渦に飲み込まれ断頭台の露と消えました。
本展ではパリ市立カルナヴァレ博物館やナポレオン財団のほか、王妃にゆかりのある名門貴族が代々受け継いできた家宝を含め貴重な絵画や工芸品などの史料約120点の他、再現された宮廷衣裳や驚きのウィッグも展覧。18世紀後半のフレンチモード界をリードした彼女の洗練されたライフスタイルやファッションに焦点を当て、王妃マリー・アントワネットの物語を改めて紐解きます。(プレスリリースより)
Chocolat!第308回で本展の紹介をしています。