Bonjour Japon
文化交流の多様性を再考する
幕末・明治初期の王子、滝野川、飛鳥山は、都市と自然の境界に位置する環境・風土のなかにあり、当地を訪れた外国人たちからその景観の美しさを賞賛されていた花と緑の名所でした。
本企画展はこれらの異文化交流の中でも、数多くの記録を残しているフランス語圏の人々の旅行記を通じてこの地域の魅力の再発見を行うとともに、異文化との出会いのなかで生まれたフランスのファッション・プレートに示されたジャポニスムの展開や、欧米のジャポニスムへの対応としてかたち作られた輸出工芸品の姿を通じて、文化の受容と選択、そして変容の姿をご紹介する試みです。(プレスリリースより)
Chocolat!第339回で本展の紹介をしています。