Expoxpo Debussy
多様な視点から読み解く19世紀フランス美術
クロード・ドビュッシーは、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したフランスを代表する音楽家です。ドビュッシーが生きた時代には、音楽や美術、文学、舞台芸術が、お互いに影響し合い、時に共同で作品を作り上げましたが、彼は音楽家の中ではその代表的な人物と言えるでしょう。
本展はドビュッシーと印象派や象徴派、さらにはジャポニスム等の関係に焦点を当て、19世紀フランス美術の新たな魅力をご紹介するものです。オルセー美術館、オランジュリー美術館、そしてブリヂストン美術館の所蔵作品を中心に、国内外から借用した作品約150点で構成されます。
Chocolat!第305回で本展の紹介をしています。