ショーメのエレガンス!
パリのヴァンドーム広場に軒を連ねるジュエラーの中で、ショーメはもっとも長い歴史を誇ります。そして、1780年からその比類なきクリエイションでメゾンの優雅な礎を築き上げました。
ナポレオン1世と皇妃ジョゼフィーヌの御用達ジュエラーとして、ショーメは装飾芸術の傑作と称される数多くの作品に寄り添い、伝統を重んじつつ今なお革新性を追求し続けています。
本展は、ルーヴル美術館名誉館長アンリ・ロワレット氏監修の下、18世紀後半から現代まで、約240年に及ぶショーメの伝統と歴史を紹介する日本初の展覧会です。
ロマン主義、ジャポニスム、アール・デコといった芸術潮流との対話の中で洗練された作品―ダイヤモンドのティアラやネックレス等の宝飾品と、未発表の歴史的なデザイン画や写真等約300点を展覧します。(公式サイトより)