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角川武蔵野ミュージアム et 『戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン』

2022年11月05日(土)05:00

610

第610回。ちなみコーナーでは、フランスの元サッカー選手、ジネディーヌ・ジダンの名言をご紹介。日本語トピックでは、現在開催中の展覧会「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」について、角川武蔵野ミュージアム・プロデューサー、今井久さんにインタビュー。フランス語トピックは、ドキュメンタリー映画「戦地で生まれた奇跡のレバノンワイン」のご紹介と、レバノン内戦を実際に経験したエルクーリ・スヘイルさんのお話をお届けします。

2 コメント

  • コメントリンク Masato IWASAWA 2022年11月05日(土)15:41 投稿者: Masato IWASAWA

    ウクライナの戦火が収まる気配が見えない中、戦争体験者の言葉の重みをずっしりと感じました。その一方で、わが国を振り返ると、超ぬるま湯ではないかと受け止めています。円安、エネルギー危機、物価高と大騒ぎですが、国がばら撒くおカネを当てにすることばかり。命が脅かされる状況でも、なんとか工夫して楽しもうと必死に生き抜いたスヘイルさんの姿には頭が下がりました。ジダンの名言にあるとおり「溢れる後悔」が、如何に意味のないものであるかを改めて理解しました。生き抜くためには、全てを受け止めなければならないのですから。

  • コメントリンク Chocolat! フランス語 2022年11月21日(月)15:08 投稿者: Chocolat! フランス語

    Masatoさん、コメントをどうもありがとうございます!
    ウクライナでの戦争は今や世界共通の問題となっていますが、国によって受け止め方や対応に大きな違いがありますね。
    スヘイルさんのお話を聞くと、どんな状況でも前向きに楽しく生きる姿勢の大切を感じます。
    悔はなるべくしたくないと思いますが、後悔した後に、どう受け止めて生きていくかが、人生を豊かにするか暗くしてしまうかの別れ道になる気がしています。

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