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- パテ・アン・クルート -

お肉のテリーヌなどをパイ生地で包んだフランスの伝統料理。

パテ・アン・クルートを作るのも食べるのも大好きなクリストフシェフは、日本で行われているパテ・アン・クルートのコンクール『パテ・クルート世界選手権アジア大会』をオーガナイズする仕事もされています。

もともと、このパテ・クルート世界選手権のコンクールは、リヨン在住の4人グループによって創設されました。

実はこのパテ・アン・クルート、近年までフランスのシャルキュトリー(食肉加工品を扱う専門店)にですら忘れられていた存在だったのですが、パテ・アン・クルート作りがまた盛んになるようにと、このコンクールを始めたそうです。

そのお陰もあって、今ではたくさんの人に再び愛されるようになりました!


- フランス語の表現 -《 Casser la croûte ! 食べる!》

Casser la croûte はフランス語で「食べる」の意味。

食べるという意味のフランス語の動詞としては、《 manger 》 が良く使われますね。

お腹が空いて「食べに行こう!食べよう!」と誘う時も、通常《 on va  manger ! 》と言うところを、《 on va casser la croûte ! 》 と表現することができます。

 

それでは、今回のクリストフシェフのお話を聞いてみましょう♩


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 東京・神楽坂にあるクリストフシェフのレストラン ルグドゥノム・ブション・リヨネ

カテゴリ: もしもし・Brèves
2019年09月19日(木)05:23

- Quenelle - クネル

- クネル -

フランスの食の都・リヨンには数々の郷土料理があります。

豚肉を加工したシャルキュトリも有名ですが、忘れてはならないのが「クネル」です。 

クネルは、カワカマスという川魚をなめらかなすり身にし、バター、小麦粉、牛乳、卵などを加えて混ぜ、ラグビー型に成形し茹でます。

それにザリガニやオマールから作ったソースと合わせ、オーブンで焼き上げて完成。

はんぺんのような柔らかい食感と、なめらかなソースで、日本人の舌にも馴染みやすいリヨンの名物料理です。

もともとクネルはドイツから伝わったそうで、以前は鶏肉で作られていたのだそう。

本場フランス・リヨンのブションへクネルを食べに行くグルメの旅も楽しそうですが、日本では、クリストフシェフのお店でとても美味しいクネルをいただくことができますよ♪


- フランス語の表現 -《 bidoche お肉!》

bidoche 》 は『お肉』という意味で、日常会話の中で使われる話し言葉です。

『肉』をフランス語辞典で検索すると最初に出てくるのは、 《 viande 》 という単語ですね。

viande 》 は食肉全般を指しますが、フランス人同士で 《 bidoche 》 というと、赤身の肉や牛肉をまず最初に思い浮かべるそうです。

 

それでは、今回のクリストフシェフのお話をどうぞ♩


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カテゴリ: もしもし・Brèves
2019年08月19日(月)08:56

- Boudin - ブーダン

- ブーダン -

ブーダンはフランスの腸詰めのシャルキュトリの一種で、黒と白の2種類があります。

黒いブーダンの「ブーダン・ノワール」の材料は、なんと豚の血と脂とスパイスで、ブラッドソーセージの仲間です。

「豚の血」と聞くと、ドキッ!としてしまうかもしれませんが、殺めた豚を余すことなく、食べれる部位は全て料理して無駄にはしない、フランス食文化を感じる調理法です。

そして、白いブーダンの「ブーダン・ブラン」は、血を使わず、ひき肉や卵、牛乳などを使って作ります。

お祝いの時や、クリスマスにはトリュフ入りのブーダン・ブランを食べることもあるそう!

クセも少ないので子供から大人まで楽しみやすいソーセージです。

ブーダン・ノワールもブーダン・ブランもフランスの地方によって材料や作り方も若干違うので、色々なタイプのブーダンを楽しんでみたいですね。 


- フランス語の表現《 Boudin  ブサイクな女性》

Boudin は教科書には載っていないスラングとしての意味もあります。

それは「ブサイクな女性」!!主に男性が女性に対して使う言葉です。

同じ意味で、他のフランス語では une fille moche 》と言うこともあります。

ブーダンのフォルムから、ちょっとぽっちゃりと太っていたり、見た目が可愛くない女の子や、自分の好みではない女性に対して使います。

それでも100%悪意のある表現ではなく、ちょっと悪ふざけで使う感覚です。(女性からしたらいずれにせよ失礼ですが!)

 

それでは、今回のクリストフシェフとボブのお話をどうぞ♩


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カテゴリ: もしもし・Brèves
2019年07月18日(木)16:14

- Charcuterie - シャルキュトリ

 

- シャルキュトリ -

シャルキュトリ Charcuterie とは、 ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなどの総称です。

Charcuterie というフランス語は、chair (肉) +cuite (火を入れる) が語源。

フランス人はシャルキュトリがとても大好き!

今も昔も、フランスの毎日の食卓には欠かせない存在ので、フランスの各地にはそれぞれ伝統的なシャルキュトリがあります。

リヨン風のシャルキュトリといえば、ピスタチオ入りのセルヴェラ。

太い肉厚のソーセージで、ローズ色の断面に、さわやかなグリーン色のピスタチオが散りばめてあります。

クリストフシェフの美味しいシャルキュトリの数々、ぜひ堪能してみたいですね! 


- フランス語の表現《 Pour des prunes  無駄に、無益に 》

Pour des prunes を直訳してみると「プラムのために」。

なんだか可愛らしい表現ですが、フランス語の話し言葉では「無駄に、無益に、」という意味になります。

他のフランス語では、Pour des prunes を Pour rien と言い換えることができます。

なぜ、リンゴやオレンジではなく、『プラム』なのでしょうか…。

「Pour des prunes プラムのために」というこの表現、実は、1148年に第2回十字軍がシリアのダマスカスへ進撃した出来事から来ています。

ダマスカスを包囲した第2回十字軍でしたが、わずか4日間であっけなく撃退。

戦いに敗北し、何の栄光もなくエルサレムへ戻り解散しました。

ダマスカスから持ち帰った唯一のものは、新種のダマスカスのプラム。

それで彼らは、文字通り「プラムのためにだけ戦争に行った!」と言われてしまいました。

そこから派生して、「無駄に、無益に、」という意味を込めて Pour des prunes! という表現が使われるようになったのです。

 

それでは、今回のクリストフシェフとボブのお話をどうぞ!


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2019年06月24日(月)18:00

- Champagne - シャンパーニュ

 

- シャンパーニュ  -

みなさんはシャンパーニュをどのようなシチュエーションで飲みますか?

シャンパーニュというと、その高級感から何か特別な時に飲むというイメージがあります。

ですが、今や世界中に広まっているシャンパーニュは、幅広いシーンでたくさんの人々に楽しまれています。

お祝い事など嬉しい時に飲めばさらに幸福感が増しますし、悲しい時や、落ち込んだりした時にシャンパーニュを飲めば、自分への励ましになって、力が湧いてくるように感じます。

また食事の場面では、乾杯のアペリティフとして。

そして様々なお料理にも合わせることができます。

お肉料理とでも、デザートにも合わせられるオールマイティなシャンパーニュ!

クリストフシェフのリヨン料理の数々には、どんなシャンパーニュが合うのか…とっても気になるところです!

 


- フランス語の表現《 C’est râpé ! ダメになった!》

 râpé(e) は、(おろし金などで) おろしたという意味です。例えば身近でよく耳にするのは、『キャロット・ラペ』(Carottes râpées)という、にんじんを細長くすりおろして、ワインビネガーやオリーブオイルのドレッシングで和えたサラダの名前。

ですが、râpé(e) には、「ダメになった」というもうひとつの意味があります。

クリストフシェフのお話の中に、《 c’est râpé (ダメになった), c’est aussi, ben, c’est foutu (駄目になった・壊れた), on a pas réussi (成功しなかった). C’est terminé. C’est dommage. 》 という「ダメになった」というフランス語の類語を紹介する一文があります。

もちろん、Carottes râpéesは、「ダメになった人参」という意味でありません。

最後の文《 c’est râpé, c’est foutu, mais c’est bon aussi. Faut bien les assaisonner. 》 「(ある意味) 削られて壊れた状態だけれど、美味しいよ (キャロット・ラペというお料理)。良い味付けが必要だけれどね!」ということです。

 

それでは、クリストフシェフとボブのお話をどうぞ!


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2019年05月15日(水)08:38

- Jambon cru - 生ハム

 -  ジャンボン・クリュ  -

みなさんもご存知の通り『ジャンボン・クリュ』とは、生ハムのこと。

生ハムは、ほかの食材と組み合わせることによって、さらに美味しさが増し、見た目もとても華やかになります。

「生ハム & 柿」「生ハム & スイカ」のような、ちょっとめずらしい組み合わせも美味しそうです。

食欲が落ちてしまいがちな夏の季節でも、さわやかなアペリティフと一緒にとても軽やかにいただけます。

生ハムと相性の良い食材は多いので、ぜひみなさんもお気に入りの「生ハム & 〇〇」を見つけて楽しんでみてくださいね! 

 

 -  フランス語の表現  -

『 chialer 』は、フランス語の話し言葉で「泣く」という意味です。

いつも素敵な笑顔のクリストフシェフでも、もちろん泣いてしまうことだってあるそう。

みんな誰でもそうであるように、人生の中では涙を流してしまうようなことが起きるものです。

もしそんな時が来てしまったら、さぁ美味しいワインと生ハムを用意して、気分転換をしてみたらいいかもしれませんね。

そしてこの言葉も一緒に!

C'est la vie ! (人生って、こんなものさ!)

 

それでは、クリストフシェフとボブのお話をどうぞ。


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2019年04月12日(金)14:26

- Vin blanc - 白ワイン

 - 白ワイン -

クリストフシェフが白ワインを選ぶ基準。

味の美味しさは大前提として、ブドウの品種や栽培される地域なども重要視。

リヨン人として、ブルゴーニュ地方の白ブドウのシャルドネ種から作られた白ワインは外せないとのこと。

また、ローヌ地方のワインも大好きだそう!

ローヌ地方には、その地方を代表するルーサンヌ種とマルサンヌ種のアッサンブラージュ(ブレンド)された白ワインがたくさんあるそうです。

いろいろテイスティングしてみたいですね!

お休みの日の前日に、シャルドネ種の白ワインを楽しんだというクリストフシェフ。

お疲れさまの一杯に、すっきり爽やかな白ワイン。

素敵なワインの楽しみ方ですね!


 - フランス語の表現 -

une greluche 』というフランス語があります。

男性が女性に対して「なんだかダサい女の子。」と表現する時に使います。

街中を歩く女性が似合わない洋服を着ていたり、変な歩き方をしているのを見かけたりした時に、「T’as vu la greluche ? 今のダサい女の子、見た?」というふうに使う、女性からすると少々失礼な表現…。

ですが、決して本気な悪意があるわけではなく、軽い感じで使っているのだそう。

例えば、男友達同士で、別の友達の彼女の話題になった時に、「あいつの彼女見た?」と言うのを、「T’as vu sa petite copine?」ではなく「T’as vu sa greluche?」と言ったり。

また、学校のクラスメイトの女の子たちに、「やぁ!女子のみんな!」と言うのを「Salut! Les filles! 」ではなく「Salut! Les greluches!」と親しみを込めて言うことも。

もちろん、大好きな本命の彼女を呼ぶ時には絶対使わない(使えない!)表現なので、ご注意。

 

それでは、クリストフシェフとボブのお話をどうぞ!


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2019年03月19日(火)13:35

- Chartreuse - シャルトリューズ

 

- リキュールの女王・シャルトリューズ  -

フランスを代表する薬草系リキュール・シャルトリューズ。

シャルトリューズは、食後酒としてよく楽しまれています。

種類は、緑色の「verte」(ヴェール)と 黄色の 「jaune」(ジョーヌ)の2種類。

「verte」は、ハーブの香りが鮮烈で、すっきりとした爽やかさに加え、スパイシーさもあります。

 「jaune」は「verte」に比べて、蜂蜜のような甘みを感じ、まろやかな印象です。

約130種類のハーブやスパイスが使われているのですが、正確な配合や作り方は、今も極秘。

もともとは不老不死の薬として、1600年ごろに作り出された霊薬のお酒でした。

それが後に、グランド・シャルトルーズ修道院に伝承され、現在のレシピとなり代々受け継がれています。

 

クリストフシェフのおすすめの楽しみ方は、「シャルトリューズ・トニック」

シャルトリューズをトニックウォーターと氷で割るだけの簡単なカクテルです。

デザートや、エビやカニなどの甲殻類、お魚のお料理にぴったりとのこと!

このマリアージュ、ぜひ試してみたいですね!


 - フランス語の略語《 BCBG 》 -

「BCBG」は、bon chic bon genre の略語です。

そのまま和訳すると、「おしゃれで、上品で、育ちがいい」「上流ブルジョワ風の」という意味になります。

褒め言葉なのかな?と思ってしまいますが、要注意!

この表現には、ちょっとだけアイロニーなニュアンスが隠れています。

本当の意味は、「スノッブ。上流ぶる人。気取りすぎ。」

日本語同様、フランス語にも、相手を褒め称えているようで、実はそうではない表現がけっこうあるのですね。

そして、冗談ぽく、かわいらしい言い方で「prout-prout !」という言い方もあります。

「BCBG」、フランスらしい表現のひとつですね。

 

それでは、クリストフシェフとボブのお話をどうぞ!


 

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2019年02月14日(木)09:42

- Cerisiers - 桜

 

- 桜 -

日本の春の風物詩といえば、「桜」ですね。

厳しい寒さの冬を越え、日本中がピンク色に染まる季節がやってくると、心の底から喜びが込み上げてきますね。

日本在住20年のクリストフシェフにとって、今では「桜」=「Sakura」と日本語で頭に浮かぶほど、日本の桜は馴染み深い存在ですが、フランス語で「Cerisiers」というと、子供の頃のある記憶が呼び起こされるそう!

それは、戸棚に隠してあったママのお手製のさくらんぼのクラフティーを、学校から帰宅したら食べていたという甘くて楽しい思い出。

ママのおいしいクラフティーを口に頬張る姿を想像するだけで、幸せな気分になってしまいますね。

*ちなみにフランス語で桜の木を「Cerisiers」、桜の実(さくらんぼ)を「Cerises」と言います。


 - フランス語で《 酔っ払い 》 -

 「酔っ払い」という言葉をフランス語辞典で検索してみると、たくさんの単語がでてきますが、 今回は「pompette」と「bourré」のふたつをご紹介します。

女性に対して、「彼女、ほろ酔いだね〜。」というときは、« Elle est pompette. » 。

発音もかわいらしい響きです。

ちなみに男性に対して「彼、酔っ払ってる!」は、« Il est bourré ! »

お花見の時など、機会があったら使ってみてくださいね。

それでは、クリストフシェフとボブのお話をどうぞ!


 

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2019年01月24日(木)10:56

- Saint Valentin - バレンタイン

 

- フランスのバレンタイン -

大好きな人に「大好き!」と伝える日、バレンタインデー。

日本のバレンタインでは、女性が男性にチョコレートをプレゼントする習慣がありますが、フランスではその反対で、男性が愛する女性に赤いバラの花束を贈るのが一般的です。

クリストフシェフのご両親は実はお花屋さんでした。

子供の頃、クリストフシェフ自身もお花屋さんのお手伝いをよくしていたのだそう。

バレンタインには、それはそれはたくさんのバラの花束を作ったり!

ここ日本でもフランス流に、大切な人へバラの花束を贈るというのも良いアイディアかもしれませんね。


 - フランス語で《 愛しい人 》 -

大好きな人のこと、どのように呼んでいますか?

フランス語には、愛しい人を呼ぶための愛称がたくさんあります。

「 Ma chérie! / Mon chéri! 」(私の大切な人!)

「 Mon amour! 」(私の愛しい人!)などはとても良く使われている表現。

ちなみに、「 Bobonne! 」(オバチャン!)をはじめ、相手を見下すような呼び方のフランス語表現もたくさんあるので、要注意。

  

Le fleuriste de l'enfance de Christophe

    - La boutique de l'enfance de Christophe -(クリストフシェフのご両親のお花屋さん)

 

それでは、クリストフシェフのお話をどうぞ!


 

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