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2020年06月13日(土)05:00

- en français - フランス語で

- en français - 「第九」のフランス語バージョンがあった!? -

日本では「第九」の愛称で有名な「交響曲第9番」は、ベートーヴェンの最後の交響曲にあたります。

中でも有名なのは、第四楽章に出てくる、合唱のメロディではないかと思います。

合唱の歌詞にベートーヴェンは、ドイツの詩人であるシラーのものを採用しました。(ベートーヴェンもドイツのボンというところで生まれました。)

「歓喜の歌」と呼ばれるこの曲は、もちろんドイツ語で書かれているため、 今でもドイツ語で歌われるのが一般的です。

しかし当時、実はフランスの王様の依頼によって、 ベートーヴェンの友人である、カルクブレンナー(作曲家兼ピアニスト)が翻訳したフランス語訳もあったのだそうです。

あの有名なメロディも、ルネさんのお話の中で 聴こえてきますよ!


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カテゴリ: もしもし・Brèves
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2020年06月06日(土)05:00

- L’œuvre la plus célèbre - 最も有名な曲

- L’œuvre la plus célèbre - 最も有名な作品 -

ベートーヴェンが作曲した中で、最も有名な作品は何だと思いますか?

日本では交響曲第9番「合唱」でしょうか。

親しみを込めて「第九」(だいく)と呼ばれ、クリスマス・年末の時期に、オーケストラとともに大勢で合唱するイメージがありますね。

ルネさんいわく、ヨーロッパでは、 交響曲第5番 「運命」、交響曲第6番「田園」もとてもよく知られているとのこと。

それでも「欧州の歌」として、交響曲第9番「歓喜の歌」が選ばれていたり、オリンピックでも世界中の人に歌われたりと、世界的に最も有名な作品は、日本人にも親しみ深い「第九」のようです!

それでは、ルネさんのお話をどうぞ♪


 

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カテゴリ: もしもし・Brèves
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2020年04月16日(木)05:00

- joutes de piano - ピアノ遊び

- joutes de piano - 

 ベートーヴェンが活躍した当時、《 joutes de piano 》という遊びが流行りました。

ルールは原則的に、ピアニストが他の作曲家に音楽における主題(テーマ)を与え、その後、即興で演奏するピアノゲームです。

ある時、ドイツのピアニスト、シュタイベルトは、主題をベートーヴェンに渡しましたが、傲慢なベートーヴェンは、与えられた楽譜をひっくり返し、即興で演奏したというエピソードが残っています。

そして、その即興で作った主題が、なんと交響曲第3楽章の主題のもとになったとも言われています!


 

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2020年04月16日(木)05:00

- Beethoven et ses élèves - 恋多き作曲家

- Beethoven et ses élèves - 恋多き作曲家

実はベートーヴェン、教え子たちによく恋に落ちていたそう!

きっと美しく素晴らしい女性たちがたくさんいたのでしょうね。

さっそくルネさんのお話を聞いてみましょう。


 

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2020年04月11日(土)05:00

- Le Clair de Lune - 月光

- Le Clair de Lune - 月光 -

 「エリーゼのために」と同じように、「月光」もベートーヴェンが愛したオーストリアのジュリエッタ・グイチャルディ伯爵夫人のために作曲されました。

けれど「ジュリエッタのために」ではなく、「月光」というタイトル。

「月光」と名付けたのは、ドイツの詩人レルシュタープで、彼がこの曲を聞いたとき、スイスのルツェルンの湖上に浮かぶ舟が思い浮かんだそう。

その情景から「月光」になりました。

「月光」を聴きながらルツェルンの湖上で月の光を見上げてみたくなりますね!

 それでは、ルネさんのお話をどうぞ ♪


 

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カテゴリ: もしもし・Brèves
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2020年04月04日(土)05:00

- Pour Élise - エリーゼのために

- Pour Élise - エリーゼのために -

ベートーヴェンの『エリーゼのために』のタイトルが、『テレーゼのために』だったらしい !?

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンは、ドイツの作曲家でピアニスト。

誰もが知っている音楽史上極めて重要な作曲家の一人です。

彼の残した膨大な作品は、古典派音楽の集大成であり、ロマン派音楽の先駆けとされ、ベートーヴェンに続く後世の音楽家たちに、それはそれは大きな影響を与えました。

ベートーヴェンの最も有名なピアノ曲といえば「エリーゼのために」を思い浮べる方が多いのではないでしょうか。

実はこの曲、もともと「テレーゼのために」という曲名だったという説があるのです。

この楽譜が発見されたのは、テレーゼ・マルファッティの書類からで、テレーゼはかつてベートーヴェンが愛した女性であったとか!

ベートーヴェンは悪筆で、残された楽譜に書かれた題名が解読不可能な文字だったので、「テレーゼ」のはずが「エリーゼ」となってしまったという説が有力視されています。

愛する女性のために書かれた曲だと思うと、メロディーからは切なさを感じ、そしてとてもロマンチックですね。

それでは、ルネさんのお話をどうぞ♪


 

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