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もしもし・Brèves

もしもし・Brèves

- L’œuvre la plus célèbre - 最も有名な作品 -

ベートーヴェンが作曲した中で、最も有名な作品は何だと思いますか?

日本だと、やはり交響曲第9番「合唱」でしょうか。

親しみを込めて「第九」(だいく)と呼ばれ、クリスマス・年末の時期に、オーケストラとともに大勢で合唱するイメージがありますね。

ルネさんいわく、ヨーロッパでは、 交響曲第5番 「運命」、交響曲第6番「田園」もとてもよく知られているとのこと。

それでも「欧州の歌」として、交響曲第9番「歓喜の歌」が選ばれていたり、オリンピックでも世界中の人に歌われたりと、

世界的に最も有名な作品は、日本人にも親しみ深い「第九」のようです!

それでは、ルネさんのお話をどうぞ♪


 

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- Beethoven et ses élèves - 恋多き作曲家

ベートーヴェンは彼の教え子たちとよく恋に落ちていたそう!

きっと美しく素晴らしい女性たちがたくさんいたのでしょうね。

ルネさんのお話を聞いてみましょう。


 

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- joutes de piano - 

 ベートーヴェンが活躍した当時、《joutes de piano》という遊びが流行りました。

ルールは原則的に、ピアニストが他の作曲家に音楽における主題(テーマ)を与え、その後、即興で演奏するピアノゲームです。

ある時、ドイツのピアニスト、シュタイベルトは、主題をベートーヴェンに渡しましたが、傲慢なベートーヴェンは、与えられた楽譜をひっくり返し、即興で演奏したというエピソードが残っています。

そして、その即興で作った主題が、なんと交響曲第3楽章の主題のもとになったとも言われています。

ルネさんのお話を聞いてみましょう。


 

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- Le Clair de Lune - 月光 -

 「エリーゼのために」と同じように、「月光」もベートーヴェンが愛したオーストリアのジュリエッタ・グイチャルディ伯爵夫人のために作曲されました。

「ジュリエッタのために」ではなく、「月光」というタイトル。

実は「月光」と名付けたのは、ドイツの詩人、レルシュタープ。

レルシュタープがこの曲を聞いたとき、スイスのルツェルンの湖上に浮かぶ舟が思い浮かんだそう。

その情景から「月光」になりました。

「月光」を聴きながらルツェルンの湖上で月の光を見上げてみたくなりますね!

 それでは、ルネ・マルタンさんのお話をどうぞ!


 

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- Pour Élise - エリーゼのために -

ベートーヴェンの『エリーゼのために』のタイトルは実は『テレーゼのために』だったらしい?!

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンは、ドイツの作曲家、ピアニスト。

誰でも知っている音楽史上極めて重要な作曲家の一人ですね。

彼の残した膨大な作品は、古典派音楽の集大成であり、ロマン派音楽の先駆けとされ、ベートーヴェンに続く後世の音楽家たちに、それはそれは大きなな影響を与えました。

ベートーヴェンの最も有名なピアノ曲と言えば「エリーゼのために」を思い浮べる方が多いと思います。

実はこの曲、もともと「テレーゼのために」という曲名だったという説があるのです。

この楽譜が発見されたのは、テレーゼ・マルファッティの書類からで、テレーゼはかつてベートーヴェンが愛した女性であったとか!

ベートーヴェンは悪筆で、残された楽譜に書かれた題名は、解読不可能な文字だったので、「テレーゼ」のはずが「エリーゼ」となってしまったという説が有力視されています。

愛する女性のために書かれた曲だと思うと、メロディーからは切なさを感じ、そしてとてもロマンチックですね。

それでは、ルネさんのお話をどうぞ♪


 

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- パテ・アン・クルート -

お肉のテリーヌなどをパイ生地で包んだフランスの古典的なお料理。

パテ・アン・クルートを、作るのも食べるのも大好きなクリストフシェフは、日本で行われているパテ・アン・クルートのコンクール『パテ・クルート世界選手権アジア大会』をオーガナイズする仕事もされています。

このパテ・クルート世界選手権のコンクールは、リヨン在住の4人グループによって始まりました。

フランスの伝統料理であるパテ・アン・クルートですが、近年ではフランスのシャルキュトリ(食肉加工品を扱う専門店)にですら忘れられていた存在でした。

彼らはパテ・アン・クルート作りを再び活性化するようにと、このコンクールを始めたそうです。 


- フランス語の表現 -《 Casser la croûte ! 食べる!》

Casser la croûte はフランス語で「食べる」の意味。

食べるという意味のフランス語の動詞としては、manger が良く使われますね。

お腹が空いて「食べに行こう!食べよう!」と誘う時も、通常《on va  manger !》と言うところを、《on va casser la croûte !》 と表現することができます。

 

それでは、今回のクリストフシェフのお話を聞いてみましょう♩


 

Christophe

Pâté en croûte !
Ah ben, oui, ça me parle ; parce que moi je suis friand de ça, et j’organise le concours… la sélection Asie du Championnat du monde de pâté croûte ici au Japon.
Et c’est une bande de copains lyonnais qui ont qui… ont relancé la tradition du pâté croûte. C’était un produit qui avait été oublié chez les charcutiers. Et justement, ces quatre amis ont décidé de relancer le pâté croûte en créant un concours qui aujourd’hui est connu internationalement.

Casser la croûte ! Oui, « casser la croûte », ça veut dire « allez on va manger », « on a faim », « on a un petit creux ».

 

 

- クネル -

フランスの食の都・リヨンには数々の郷土料理があります。

豚肉を加工したシャルキュトリも有名ですが、忘れてはならないのが「クネル」です。 

クネルは、カワカマスという川魚をなめらかなすり身にし、バター、小麦粉、牛乳、卵などを加えて混ぜ、ラグビー型に成形し茹でます。

それにザリガニやオマールから作ったソースと合わせ、オーブンで焼き上げて完成。

はんぺんのような柔らかい食感と、なめらかなソースで、日本人の舌にも馴染みやすいリヨンの名物料理です。

もともとクネルはドイツから由来していて、以前は鶏肉で作られていたのだそう。

本場フランス・リヨンのブションへクネルを食べに行くグルメの旅も楽しそうですが、日本では、クリストフシェフのお店でとても美味しいクネルをいただくことができます!

みなさまもぜひお召し上がりください♪


- フランス語の表現 -《 bidoche お肉!》

bidoche は『お肉』という意味です。

通常は会話の中で言葉で使われます。

『お肉』をフランス語辞書で検索すると最初に出てくるのは、 viande という単語ですね。

viande は食肉全般を指しますが、フランス人同士で bidoche というと、赤身の肉や牛肉をまず最初に思い浮かべるそうです。

 

それでは、今回のクリストフシェフのお話をどうぞ♩


 

Christophe

Quenelle ! À la base, c’est lyonnais aujourd’hui, mais à la base ça vient pas de Lyon, hein ! Ça vient d’Allemagne. La quenelle c’est la Knödel. C’est vraiment!

Mais, c’est vrai qu’à Lyon, c’est une spécialité à base de chair de brochet, poisson de rivière, on obtient une mousse de poisson, très très onctueuse ; et qu’on associe avec une sauce aux écrevisses.

La quenelle, ça peut être de la volaille ! Ça peut être… ça peut être une farce fine à base de volaille. Oui bien sûr. À la base. À l’époque c’était à base de volaille.

Bidoche, c’est de la viande, voilà ! Bidoche… quand on entend le mot bidoche, en France on pense surtout à viande rouge, je pense. On pense au bœuf en premier, je pense qu’on parle de bidoche… c’est le boucher de la Bidoche, voilà !

- ブーダン -

みなさん、「ブーダン」ってご存知ですか?

ブーダンはフランスの腸詰めのシャルキュトリの一種で、フランス各地で食され、黒と白の2種類があります。

黒いブーダンの「ブーダン・ノワール」の材料は、なんと豚の血と脂とスパイスで、ブラッドソーセージの仲間です。

「豚の血」と聞くとドキッ!としてしまうかもしれませんが、殺めた豚を余すことなく、食べれる部位は全て料理して無駄にはしないフランス食文化を感じる調理法です。

そして、白いブーダンの「ブーダン・ブラン」は、血を使わず、ひき肉や卵、牛乳などを使って作ります。

お祝いの時や、クリスマスにはトリュフ入りのブーダン・ブランを食べることも!クセも少ないので子供から大人まで楽しみやすいソーセージです。

ブーダン・ノワールもブーダン・ブランもフランスの地方によって材料や作り方も若干違うので、色々なレシピのブーダンを楽しんでみたいですね。 


- フランス語の表現《 Boudin  ブサイクな女性》

Boudin は教科書には載っていないスラングとしての意味もあります。

それは「ブサイクな女性」!!主に男性が女性に対して使う言葉です。

同じ意味で、他のフランス語では une fille moche 》と言うこともあります。

ブーダンのフォルムから、ちょっとぽっちゃりと太っていたり、見た目が可愛くない女の子や、自分の好みではない女性に対して使います。

それでも100%悪意のある表現ではなく、ちょっと悪ふざけで使う感覚です。(女性からしたらいずれにせよ失礼ですが!)

 

それでは、今回のクリストフシェフとボブのお話をどうぞ♩


 

Bob
Alors, si je te dis « boudin »

Christophe
Boudin? Je vais te répondre charcuterie, ou une fille moche.

Blanc ou noir… oh les deux… les deux, j'aime bien les deux ouais !
Bien sûr blanc, blanc ! On parle de boudin blanc, c'est plus une période de fête, c'est Noël, le boudin blanc truffé.
Et après le boudin noir, voilà un peu plus pour les gens qui aiment ça puisque c'est un boudin à base de sang.

Voilà, c’est vraiment.
Un produit de la charcuterie, qu'on retrouve un petit peu préparé différemment, dans différentes régions françaises. 


Bob
Et des boudins, t’en a rencontré beaucoup ?

Christophe
Des boudins ?
Oui, on en rencontre aussi, oui,oui.
On rencontre aussi.
Des boudins à jambes longues, des boudins à jambes courtes…


 


 Produced by フランス語Chocolat! 

 東京・神楽坂にあるクリストフシェフのレストラン ルグドゥノム・ブション・リヨネ

 

- シャルキュトリ -

シャルキュトリ Charcuterie とは、 ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなどの総称です。

Charcuterie というフランス語は、chair (肉) +cuite (火を入れる) が語源。

 フランス人はシャルキュトリがとても大好き!

今も昔も、フランスの毎日の食卓には欠かせない存在ので、フランスの各地にはそれぞれ伝統的なシャルキュトリがあります。

リヨン風のシャルキュトリといえば、ピスタチオ入りのセルヴェラ。

太い肉厚のソーセージで、ローズ色の断面に、さわやかなグリーン色のピスタチオが散りばめてあります。

クリストフシェフの美味しいシャルキュトリの数々、ぜひ堪能してみたいですね! 


- フランス語の表現《 Pour des prunes  無駄に、無益に 》

Pour des prunes を直訳してみると「プラムのために」。

なんだか可愛らしい表現ですが、フランス語の話し言葉では「無駄に、無益に、」という意味になります。

他のフランス語では、Pour des prunes を Pour rien と言い換えることができます。

なぜ、リンゴやオレンジではなく、『プラム』なのでしょうか…。

「Pour des prunes プラムのために」というこの表現、実は、1148年に第2回十字軍がシリアのダマスカスへ進撃した出来事から来ています。

ダマスカスを包囲した第2回十字軍でしたが、わずか4日間であっけなく撃退。

戦いに敗北し、何の栄光もなくエルサレムへ戻り解散しました。

ダマスカスから持ち帰った唯一のものは、新種のダマスカスのプラム。

それで彼らは、文字通り「プラムのためにだけ戦争に行った!」と言われてしまいました。

そこから派生して、「無駄に、無益に、」という意味を込めて Pour des prunes! という表現が使われるようになったのです。

 

それでは、今回のクリストフシェフとボブのお話をどうぞ!


 

Bob
La charcuterie c'est démodé ?

Christophe
Ah non! La charcuterie c'est pas démodé. C'est universel, c'est au goût de tous les jours. Les Français adorent ça.

Bob
Il y a une tradition de charcuterie à Lyon ?

Christophe
Pas seulement à Lyon. Dans toutes les régions de France, on retrouve des techniques différentes. Mais à Lyon, oui la charcuterie est très présente avec le fameux cervelas lyonnais pistaché que nous on fabrique maison aussi.

Bob
Pour des prunes….

Christophe
Faire quelque chose pour des prunes, c'est faire les choses pour rien du tout. C'est à dire qu'on s'est donné beaucoup de moyens, on a donné beaucoup d'efforts, et au final on a rien du tout. Ça sert à rien !


 


 Produced by フランス語Chocolat! 

 東京・神楽坂にあるクリストフシェフのレストラン ルグドゥノム・ブション・リヨネ

 

- シャンパーニュ  -

みなさんはシャンパーニュをどのようなシチュエーションで飲みますか?

シャンパーニュというと、その高級感から何か特別な時に飲むというイメージがあります。

ですが、今や世界中に広まっているシャンパーニュは、幅広いシーンでたくさんの人々に楽しまれています。

お祝い事など嬉しい時に飲めばさらに幸福感が増しますし、悲しい時や、落ち込んだりした時にシャンパーニュを飲めば、自分への励ましになって、力が湧いてくるように感じます。

また食事の場面では、乾杯のアペリティフとして。

そして様々なお料理にも合わせることができます。

お肉料理とでも、デザートにも合わせられるオールマイティーなシャンパーニュ!

クリストフシェフのリヨン料理の数々には、どんなシャンパーニュが合うのか…とっても気になるところです!

 


- フランス語の表現《 C’est râpé ! ダメになった!》

 râpé(e) は、(おろし金などで) おろしたという意味です。例えば身近でよく耳にするのは、『キャロット・ラペ』(Carottes râpées)という、にんじんを細長くすりおろして、ワインビネガーやオリーブオイルのドレッシングで和えたサラダの名前。

ですが、râpé(e) には、「ダメになった」というもうひとつの意味があります。

クリストフシェフのお話の中に、« c’est râpé (ダメになった), c’est aussi, ben, c’est foutu (駄目になった・壊れた), on a pas réussi (成功しなかった). C’est terminé. C’est dommage. » という「ダメになった」というフランス語の類語を紹介する一文があります。

もちろん、Carottes râpéesは、「ダメになった人参」という意味でありません。

最後の文 « c’est râpé, c’est foutu, mais c’est bon aussi. Faut bien les assaisonner. » 「(ある意味) 削られて壊れた状態だけれど、美味しいよ (キャロット・ラペというお料理)。良い味付けが必要だけれどね!」ということです。(笑) 

 

それでは、クリストフシェフとボブのお話をどうぞ!


 

 

Bob
Le champagne, en quelle occasion ?

Christophe
Le champagne, on le boit surtout à des moments festifs, mais aussi à l’apéritif, au quotidien. Je pense que c’est devenu une boisson universelle, et qu’on peut boire à tout moment, quand on est content.

Bob
Tu le bois quand t’es pas content ?

Christophe
Ouais, quand on est triste on peut, aller… on en a marre, on se dit « allez on va se faire une petite coupe de champagne. » « Allez, merde aujourd’hui, une petite bulle. C’est parti… » On pourra boire ce champagne plus à l’apéritif, ou avec un plat, ou une viande ou au dessert, tout simplement.

Bob
C’est large !

Christophe
C’est très large.

Bob
C’est râpé !

Christophe
Quand on dit, c’est râpé, c’est aussi, ben, c’est foutu, on a pas réussi. C’est terminé. C’est dommage.

Bob
Comme les carottes, quand c’est râpé, c’est foutu !

Christophe
Comme les carottes, c’est râpé, c’est foutu, mais c’est bon aussi. Faut bien les assaisonner.


 


 Produced by フランス語Chocolat! 

 東京・神楽坂にあるクリストフシェフのレストラン ルグドゥノム・ブション・リヨネ