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- Charcuterie - シャルキュトリ

 

- シャルキュトリ -

シャルキュトリ Charcuterie とは、 ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなどの総称です。

Charcuterie というフランス語は、chair (肉) +cuite (火を入れる) が語源。

フランス人はシャルキュトリがとても大好き!

今も昔も、フランスの毎日の食卓には欠かせない存在ので、フランスの各地にはそれぞれ伝統的なシャルキュトリがあります。

リヨン風のシャルキュトリといえば、ピスタチオ入りのセルヴェラ。

太い肉厚のソーセージで、ローズ色の断面に、さわやかなグリーン色のピスタチオが散りばめてあります。

クリストフシェフの美味しいシャルキュトリの数々、ぜひ堪能してみたいですね! 


- フランス語の表現《 Pour des prunes  無駄に、無益に 》

Pour des prunes を直訳してみると「プラムのために」。

なんだか可愛らしい表現ですが、フランス語の話し言葉では「無駄に、無益に、」という意味になります。

他のフランス語では、Pour des prunes を Pour rien と言い換えることができます。

なぜ、リンゴやオレンジではなく、『プラム』なのでしょうか…。

「Pour des prunes プラムのために」というこの表現、実は、1148年に第2回十字軍がシリアのダマスカスへ進撃した出来事から来ています。

ダマスカスを包囲した第2回十字軍でしたが、わずか4日間であっけなく撃退。

戦いに敗北し、何の栄光もなくエルサレムへ戻り解散しました。

ダマスカスから持ち帰った唯一のものは、新種のダマスカスのプラム。

それで彼らは、文字通り「プラムのためにだけ戦争に行った!」と言われてしまいました。

そこから派生して、「無駄に、無益に、」という意味を込めて Pour des prunes! という表現が使われるようになったのです。

 

それでは、今回のクリストフシェフとボブのお話をどうぞ!


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 東京・神楽坂にあるクリストフシェフのレストラン ルグドゥノム・ブション・リヨネ

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