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【シネ・クラブレポート】『アメリカの伯父さん』アラン・レネ

 


Chocolat!の「Ciné-club シネ・クラブ」は、ボブがフランス映画を深く掘り下げて解説し、その魅力やおもしろさを一緒に発見する映画研究会です。

第3回目のシネ・クラブでは、アラン・レネの「アメリカの伯父さん」を取り上げました。

脳の働きから見た「生きるとは」をテーマに制作され、人間の心理、行動、記憶、病気になることなどを、フィクションの人間関係のストーリーで解説している映画です。

少々難しいテーマですが、理解できると現代社会を生きる私たちにも通じている点が多く、妙に納得してしまいます。 

途中のティータイムでは、アラン・レネの出身地であり、映画のワンシーンにも登場したブルターニュ地方のお菓子をコーヒーや紅茶とともに楽しみました。

話題もフランス映画やお菓子の話などで盛り上がり、時間があっという間でしたね。

ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました! 

 

さて、第1回目から第3回目までのシネ・クラブでは、『ヌーヴェル・ヴァーグ』をテーマに映画作品や映画監督をご紹介してきました。

夏の時期の7月と8月は、フランスの『コメディー映画』をテーマにその魅力をお伝えします!

フランス人の笑いのツボが理解できるようになるかも?!

みなさまのご参加お待ちしてます♪

次回7/6の詳細とお申し込みはこちらからどうぞ!

 


〜 感想のご紹介 〜 (一部抜粋)

「すごく楽しかったです。今回のテーマは結構哲学的な感じでしたね。フランス映画は大抵難しい、『何が、言いたいんだ?』で終わるものが多いんですが、ボブさんの解説付きだとすんなり入りました。」

「昨日はシネクラブ参加させていただいて本当にありがとうございました。みなさんフランス語を勉強されていて、自分だけアウェーかも…と思っていたのですが、ボブさんが日本語で全部説明してくださったのですごくわかりやすかったです。」

「内容も面白くて、どんどん引き込まれていきました。フランス語は全然わからなかったのですが、リスニングの勉強にもなりますし、聞いていて心地よかったです。」

「アラン・レネの映画は、解説を聞いてぜひ観たくなりました。ひとつひとつのシーンにいろいろ意味があるのですね。それらを思い浮かべながら、じっくり観たいです。ボブさん、ありがとうございました。」

「Bobのお話、深い洞察力に感動、そして、Emiさんのお菓子、なつかしいfarのお味にこれまた感動、ありがとうございました。」

「どんなに自分は映画が好き、と思っていても、Alain Resnais については、名前は知ってるけれど、という程度でうかがったので、今日のお話は、かなり衝撃的なものとなりました。」

「文化って、語学は本当に入り口で、ボブさんに教えてもらった文化とは、また違うってよくわかりました。ボブさんが、いつも『細かい語学や文法にとらわれず、どんどん、ショコラの題材の後について声だしてね』とか『いいんですよ、セリフの単語ひとつひとつにとらわれないでね』っておっしゃることが、わかった感じがします。」

「ボブさんの溢れる知識に満たされて、あーフランス映画ってこういう感じなんだ、、、って豊かな気持ちになりました。フランス語を勉強することだけで、フランス文化をわかった気にならないよう、丁寧にショコラの放送やシネクラブに参加して、大好きなチームのフランス人・MSFを始めて維持してる素敵なフランス人のスピリットを理解していきたいと思っています。」

「久しぶりに、フランス文化にふれ、とても楽しかったです。又、宜しくお願いします。」

「今回も楽しかったです。フランス映画は文句なく好きなのですが、どうしても新しいものばかりを追いかけてしまいます。忘れかけていたり、あまり意識しなかった作品をボブさんが取り上げてくれて、かつ、それをボブさんなりの視点で解説してもらえるおもしろさでしょうか。」


たくさんのご感想をどうもありがとうございました。
またみなさまと一緒にフランス映画を探求できる機会を楽しみにしています!
A bientôt !