Bonjour! Chocolat!チームです。ゼミの約束は、ひとつだけ。フランス語で記事を書いて、それが本当に読まれること。ただの作文教室で終わるのではなく、フランス語圏の読者に届くことを目指します。
ゼミでなぜこの取り組みをするのか、どう進行して行くのか、順番にご説明します。
書いた記事は、フランス語のウェブ誌『Engawa(縁側)』に掲載されます。できあがるのは、練習ではなく作品です。フランスで読まれる日本の記事は、フランス人が書いたものがほとんど — 日本人の視点がフランス語で世界に出ることは、いまも本当に稀です。その稀な一ページを、自分の名前(またはペンネーム)で担う。写真つきの専用ページは、掲載後もずっと残ります。
ゼミで制作した記事は、練習ノートの中で終わりません。ウェブ誌『Engawa』の読み手は、日本が好きなフランス語圏の人たち。ガイドブックには載らない日本を、実際に住んでいる人自身のことばで読みたい人たちです。記事には「読者のことば」の欄があり、フランス語圏のベルギーやカナダからも返事が届く — そして書き手が、それにまた返事を書く。やりとりを通して日本の視点をフランス語圏へ伝えます。下は準備中の創刊号のイメージです。
テーマを決めて、書いて、直して、掲載して、届ける — 約2ヶ月が目安。記事の締め切りは相談して決めるので、自分のペースで進められます。テーマが決まったらさっそくスタート。ボブが掲載までしっかりサポートします。フランス語に自信がなくても安心してご参加ください。
第1期 — 『Engawa』の最初の書き手になる方への創刊記念価格。人数限定です。申し込みは、書きたいテーマをひとこと送るだけ — お支払いの話は、そのあとゆっくり。
読まれるために書くと、フランス語は変わります。単語ひとつの選び方まで、自分のことばになる。その経験をご一緒できたら。À bientôt!
✉ chocolat@redtanpopo.com
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